会長挨拶

本年度の方針

 飯能ロータリークラブ 2019-2020年度の方針

本年度の方針

飯能ロータリークラブ第56代会長として一言ご挨拶を申し上げます。

飯能RCクラブ
土屋 崇
第56代会長

2019-20年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニー会長(米国:アラバマ州、ディケーターRC)のテーマは、「ロータリーは世界をつなぐ ROTARY CONNECTS THE WORLD」とし「地域社会とのつながり」、「世界(グローバルコミュニティ)とのつながり」、「仲間とのつながり」、「支援を必要とする人々とのつながり」を掲げました。

また、国際協議会を通じて強調されたことは

 「変化:変化を受けいれる」

 ■ 変えてよいこと
  ⇒ ・時代の変化への対応

 ■ 変えてはいけないこと
  ⇒ ・ロータリーの優先活動
   ・世界のロータリアンが「同じ価値観とビジョン」を持つ
  ⇒ ・ロータリーの目的・ビジョン声明・ロータリーの使命

です。


2570地区ガバナーの鈴木秀憲氏(吹上RC)は2012 ~13年度に続き2回目のガバナーですが、地区スローガンを

 「つなげる:未来へつなぐ」

 ・組織の未来へ
 ・個人の未来へ

としました。

地区運営の運営方針として、

 ・コンパクトな地区運営:地区組織の簡素化、専門用語を使わない

 ・クラブ中心の事業:地区はクラブ事業のお手伝いをする、奉仕事業の原点を考える

 ・会員増強について:職業分類を新しくし来充填を補充、新しいクラブの設立、
  シンポジウムの開催

 ・公共イメージの向上:一般の方を対象にシンポジウムを行う、地域社会に歓迎される
  社会奉仕を、人道的奉仕をアピール

 ・職業奉仕:「倫理観を持って職業を行うこと自体が奉仕」の日本のロータリーの原点の
  精神を高める
  自分と自分の職業を磨く事を推奨

 ・社会奉仕:地域の他の奉仕団体(公益法人)との連携、自治体や他の団体への移譲

 ・柔軟性を取り入れたクラブ運営:クラブ細則に明記、運営に壁を作らない

を掲げました。


さて、当飯能ロータリークラブは昭和39年に創立され55周年を迎えました。歴代会長・幹事が中心となり築かれた歴史と伝統は脈々と引き継がれております。今年度の国際ロータリーのテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」はロータリー活動の原点とも言えるでしょう。「つなぐ(繋ぐ)」は今の飯能ロータリークラブが次の60周年さらに100周年へと続きますように、またロータリー奉仕・委員会活動の継続性は時間軸の継続性でありロータリークラブの会員同志や家族とのつながりや地域社会・他の団体とのつながり(交流)は人と人とのつながりです。

私はロータリークラブの魅力は、一人ひとりのロータリアンの魅力と活動を通じて得られる信頼・達成感・充実感が大きな要素だと思います。そこで本年度は「つなぐ」をテーマとし具体的な活動方針として。

 1. 55周年記念行事の開催 ‥・ 皆で祝おう

 2. 飯能ロータリークラブの過去・現在・未来を考える ‥・ ガバナー輩出の下地作り

 3. 公共イメージの向上 ‥・ リータリー財団の地区補助金の利用

 4. 会員増強(入会3名以上) ‥・  身の回り人材の発掘

 5. 退会防止 ‥・ ロータリークラブライフの充実

とし、「人と人との繋がり」「心と心の結びつき」をスローガンとして掲げたいと思います。

次年度へ無事バトンタッチ(つなげる事)ができますように、会員皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。