会長挨拶

本年度の方針

 飯能ロータリークラブ 2018-2019年度の方針

本年度の方針

55期の役割として5年先の10年先のクラブを考え、新たな一歩の年とする

飯能RCクラブ
島田 秀和
第55代会長

 飯能ロータリークラブは昭和39年に創立され、本年55周年の節目の年を迎えました。歴代の会長・幹事が中心になって築かれた歴史と伝統は今も生き続けております。 2018~2019の会長を拝命し、大変な責任の重さを感じておりますが、私も飯能らしさを引き継ぐべく、55期の役割を最優先に考えて一年間頑張っていきたいと考えております。
どうぞ皆様のご指導・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


<テーマ>
飯能ロータリーの未来に向け、基礎づくりの年
55期の役割として5年先の10年先のクラブを考え、新たな一歩の年とする

<方針>
1.伝統ある飯能ロータリークラブを学ぶ(クラブ奉仕5委員会・職業奉仕)
  ① 伝統・歴史・創始の考えロータリーライフ等 会員卓話にて研修
  ② クラブ奉仕5委員会が一体となって、クラブ戦略委員会を目指す

2.新たな飯能ロータリークラブを考える(役員・財団・米山・地区出向)
  ① クラブの方向性・事業を全会員で考える
  ② 地区出向・セミナーに積極的参加し、情報を共有する


3.飯能ロータリアンを増やす(会員委員会)
  ① 地区目標 会員の10%以上 増強6名
  ② クラブバランスを考え、増強は急務

4.飯能ロータリーの事業を見直す(社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)
  ① 継続事業を全体で話合い、方向性を確定する
  ② 地元の要望される事業を模索する

5.飯能ロータリーを宣伝する(公共イメージ)
  ① 会員も一般の方からも、わかりやすいロータリーを目指す
  ② 市内他奉仕団体との交流を持つ。