会長挨拶

本年度の方針

 飯能ロータリークラブ 2017-2018年度の方針

本年度の方針

 飯能ロータリークラブ第54代会長として一言ご挨拶を申し上げます。

飯能RCクラブ
和泉 由起夫
第54代会長

 昭和39年7月22日、入間ロータリークラブを親クラブとして36名のチャーターメンバーで船出され歴史と伝統そして功績ある飯能ロータリークラブ。 2017~2018年度の会長を拝命いたしましたが、その責務を担うにあたって肩の荷が極めて重く感じるところでございます。
 長くもあり短くもあるこれからの一年間クラブの運営の一翼を担うべく最善をつくす決意でございます。
どうぞ皆様の倍旧のご指導・ご支援を仰げますよう宜しくお願い申し上げます。


 さて、今年度の国際ロータリー会長のIan Riseley (イアン・ライズリー)氏は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせるとして、「ロータリー:変化をもたらす」をテーマに掲げられました。

 その中で私達がロータリーに留まり続けるのは、「変化をもたらす」ことにより充実感を得ることができるからとも言っておられます。
 また、国際ロータリー2570地区2017~2018年度ガバナー細井保雄氏は、新たなりーダーが就任するごとに方向性が変わる事を防ぐため2010年7月より確立したRI戦略計画3つの柱「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕の重点化と増加」「公共のイメージと認知度の向上」を基本に地区運営にあたり「RI戦略計画をみんなで一緒に実行しよう!!」をテーマに掲げられました。


 このように、ガバナーは理想的なクラブ作りを目指されておられます。
 そして今、多くの社会活動団体の構成メンバーの数がじり貧しています。
 飯能クラブも引き続き会員増強が大きな課題のひとつと云えましょう。
 地区目標数として会員51人以上のクラブは純増2名を望んでいます。


 先に述べたRI戦略計画を基に飯能クラブとして実践、実行力を優先して会員同士の親睦をさらに深め奨学生をはじめ、国際理解の推進、奉仕の理念を理解して職業的な倫理観を仕事に生かす四つのテストを真摯に言行していきたいと思います。

 自分自身と自分の職業(仕事)を磨き地域や国際社会に奉仕をする。
 イ.人道に奉仕する事により ロ.世間に良いイメージを持ってもらう、この事により ハ.仲間が増える。この3つをリンクしてサイクルがうまく回るようにクラブ活動を運営していきたいと考えます。


<今年度のクラブ行動目標>
● 委員会活動はまず本人が楽しむ事から。
● 面白くて為になる例会と卓話。
● 気分と足が自然に例会会場(ヘリテイジ)に向かうような気概をみんなで共有。
● プログラムの充実で出席率の向上と知識を高める。
● 趣味を楽しむ。ロータリーを楽しむ。
● 例会に出席することで本人の人間性と人格を高めよう。
● 他人の事を思い遣り、他人の為に尽くす人道的奉仕に心がける。
● 地域内外において災害・福祉支援等の推進。
● 奉仕プロジェクト推進で地域社会との交流で公共イメージの向上を目指す。
● プログラムや奉仕活動の中でメディアが関心ある活動は何かを考察する。
● 飯能クラブの「公共イメージ」は新会員の増強活動にも繋がる。
● 四つのテストの言行。
● 会員のMy Rotary への登録、推奨。
● 地区目標の推進。
● 活性化でクラブに輝きを。
● クラブから外部への広報、内部と外部の広告宣伝の促進。
● ロータリーの主体は地域のクラブである事。
● 個性あってこそ地域のクラブ。